2015年3月30日月曜日

そろそろ復職できるのか、ていうか医者に直訴しなきゃゴーサインは出ないもんなのか

いよいよ明日は病院で4月8日ぐらいから復帰できるのか、またもや延長になるのか具体的な話をする予定。現在の診断書が「4月7日まで休みなさい。途中で復帰したいならそれでもいいけど。」というものなので、4月7日までフルに休んでいる。

ようやく物事を前向きに考えられることが増えてきた。今回の鬱を発症するまでは過去を振り返って「ああすればよかった」と気持ちよく思えるよりも、後悔したり、強制的に自分のケツを叩くために振り返っていた。現にジオシティーズ時代の過去日記を読み返していると、数年前から鬱になる予兆はあったかもしれないと1日分だけを読み返しただけで思った。

ていうか、鬱だという診断を受けた去年の12月の記事を読み返したらびっくりした。相当やばかったんだな。


会社復帰まで後1週間なのか、さらにもう1か月あるのか。このカウントダウンを意識し過ぎて無理ぽだった先月と比べて、今月は「仕事がしたい」と思う方が強くなったのを自覚できることが救いだ。金や誰かに何て言われているのかという不安は無くはないけど、それよりも仕事をしたいと少しずつ思えている。

まぁ、休みの間にやろうと思っていたことは大して実現できていないけど。そういえば三十路まで2か月をきっていた。興味があって買ったものの、山ほどある未読の本を読むにはどうすればいいのか。答えは簡単で、悩んでる暇があったら読め、ってだけなんだよな。めんどくせー、というのと戦うのは気持ちいいけど、ずーっと戦ってるんじゃなくて、とっとと勝てよ、というのが中学時代から続いているな。当時のほうがフットワークはルンルンだったけど。


とりあえず明日はどんな診断が出るのやら。てか、医者の話を全部受け入れるんじゃなくて、おれから「来週から会社に行きたいです」って質問される前に言わないといけないんだろうな。医者もそれを言われないとゴーサインを出せなかったりして。

2015年3月20日金曜日

復帰へのカウントダウンが始まったらヤバいか

休職して早2か月半。これまでは家にいない時間が当たり前だったのが、最近は元々の引きこもりっぷりもあって家にいるのが当たり前になってきた。働きまくっていた時は休みの日に何をしたらいいかわからなかったし、それは今でも同じような。読書をするにも読書をする習慣が無いから、まずは習慣作りからになる。テレビゲームをするにも同じで、その結果として手軽なケータイ電話に手が伸びる。

3月上旬に復帰予定だったけど、2月末から「あと何日で復帰か・・・」というカウントダウンを少しずつ意識してたらズドーンと気持ちが落ちたことがあった。今月はどうなることやら。「働かなきゃヤバイ」と思っているのは事実だけど、再発したらもっとヤバイ。んじゃもう1か月コースになるのか。なかなか緊張というわけではないけど、意識してしまうもんだ。ということは復帰への道はまだまだ先なのか。


で、今は時間がひたすらあるので、うつになった原因を思い返してみることが増えた。以前はそんなことを振り返ると余計悪化するので避けていたけど、少しずつ振り返れるようになってきたような。まぁ、仕事で一大決戦があって、人員もギリギリで業務は夕方スタートで翌日の昼前まで。気持ちも体もギリギリの状態だし、社内のみならず世間的にも注目されていた。

とまぁここまでは想定できていた環境なんだけど、一部の人間へ対する不信感があったので「ギャフンと言わせてやろう」とやったつもりが、関心を持たれていなかったので更にポカーンというのか、自分は情熱を持って身を粉にしてやっているのにお前は何なんだとなったような。「もっと上手なコミュニケーションをとっていれば良かった」となるんだろうけど、そんな簡単なことではないのでは、と考えそうになったり、自分は構ってちゃんではなく正論を思っているのだと考えていた。


今でも上記の考えが変わらない部分はあるけど、復帰したら自分と同じように長期間も働けない状況になってしまう人が再発しないような環境をまずは作りたい。ていうか、別におれじゃなくてもいいけど、そういう環境を作らないと大企業のようにカバーしあえる程の人員もいない中小企業だからヤバイっしょ。

小手先だけでは変わらないけど、会社の床を人工芝にしたり、会議室に名前をつけたり、その内装もスタジアムっぽくしたり。「おもしろいことを本気になって考え出して形にする」ことが求められるなら、それを後押しする環境にするのもアリなのかと。金がかかるし、金は無いと言われるのであれば金を作ればいいんだし。まぁ、そんなことはしたことないし、ネットで成功談が書かれている記事を読んだだけで「できるんじゃね?」と思い込んでいるのも事実。まぁ、やろうとして実現しなくても、実現するまでやればいいわけだし。


それにしても基本給プラス残業代の金額で生活の予算を組んでいると、こういう時期にヤバくなるもんだね。それでも今週末は熊本に旅行してくる。

これまでは書いた後に読み直して誤字脱字を修正していたけど、今日は勢いでドババババーっと書いたのを良しとしたいのでそのままにする。ご勘弁を。

2015年3月14日土曜日

新しいパソコンがほしいのだが

ものすごく暇なのでパソコンゲームの購入を検討していた。しかし、自分のパソコンは7年ぐらい前に買ったやつで、欲しいゲームに対応していない。そこで妻のパソコンのスペックを見たら、いけそうではないか!ワクワクしながらレビューを見ていたら、どうやら妻のパソコンでは動作が不安定になる恐れがあるとのこと。

それならば新しいパソコンを買えばよいのではと思い、ドスパラとかパソコン工房を見ていたら10万以内でパワポまで付けても十分にいけるのではないか!しかし、おれの予算では10万円もポンと出せるわけではない。なんてったってソフトが5000円ぐらいで、それすらも躊躇している状況。

ならば今使っているパソコンと同様、ローンで買えばいいんだろうけど、ローンはなぁ・・・ていうかローンを組んで新しいパソコンを購入するほどゲームがほしいわけでもないような。一括購入ができるほどの金額がtotoで当たらない限り、この微妙な状況でムズムズするのを楽しむだけにしようかな。

2015年3月13日金曜日

引き続き休職中

3月の2週目から職場復帰かと思いきや、再発のリスクを避けるためにもう1か月休むことに。振り返ってみれば12月上旬に鬱だと診断され、仕事を減らしてもらいながら出社してたけど仕事の出来が酷くて正月休み明けに再度病院へ行ったら1か月休みましょうとなった。ほんで1か月経過して復帰かと思ったら、治っていないから2月も休みましょうと。

そして今回。何度も自分の予想を上回る医者からの休養指令を頂いていたので、今回ももうちょい休みになるかな、でも予想が外れて会社に行けるかな、と思っていたとこでの1か月延長。1月と2月に1か月休養を言われた時は「マジかよ」と思ったけど、今回は「ガッテン了解です」と慣れた感じで受け入れることができました。


さて、2月中頃までは週1でスーパー銭湯に行ってたけど、最近はスーパー銭湯よりも飲みとかに金を使いたいのと、スーパー銭湯をそこまで欲しなくなったから行かなくなった。独身時代みたいに何も考えずに金を使っていたら今でも通っていたのかと思うこともあるけど、テレビでスポーツ中継を見まくっている。いやー、楽しいね。ようやく休みを楽しめるようになってきた。

振り返ってみれば、この「休みを楽しむ」っていうのが2月はまだできていなかったと思う。医者にも、会社の唯一連絡を取っている上司にも「とにかく時間をかけて、好きなことをしまくって休みを満喫しておいで」と言われているのに、スーパー銭湯に通っていたのは「リハビリ」と意識しているのが強かったかなー、と。その時はそうも思っていなかったかもしれないけど、定期的にスーパー銭湯に通いたかったかと聞かれると、そうではないと思うし。


買いたいテレビゲームはたくさんあるし、もっと飲みに行きたいけど、そんな金はないし、読みたいと思って買ったのに読んでいない本もたくさんあるから家でできることもあるっしょ、と。金がないのは結婚してお小遣い制にすることをおれが選んだからだけど、結婚せずに独身のままで鬱になっていたらと思うとゾッとする。だから遊ぶ金はもっと欲しいけど、別に無くても我慢というのか納得というのか、別にいっかと思えることで助かっている。

というよりも、誰よりもそばで支えてくれている妻に感謝。平日は朝から夕方まで働いて、帰宅してからは夕飯を作ってくれて。そりゃ仕事から解放される金曜夜の食後にはソファで爆睡してるわ。いくらおれが家事を覚えて(思い出して)手伝おうと、夫が病気で働けなければ「家計を支えなきゃ」って言葉にしなくても心の中では思うわな。それがプレッシャーにもなっているだろうし。かといって「妻の負担を軽くするために一日も早く仕事に復帰せねば」と焦って復帰しても再発したらより重症になるので、なかなか難しい。


ひとまずJリーグが開幕し、欧州チャンピオンズリーグは決勝トーナメントに入り、NBAはシーズン佳境に向かい、テニスもマスターズが2大会連続であるし、スポーツ好きにはたまらない季節が到来したことはかなり大きいです。