2014年12月14日日曜日

受けいられるか否か

自分の現状を受け入れられずに苦しむというのはこういうことか。医者に鬱だと宣告されれば少しは楽になるだろうと思っていたら逆だった。一日の中で気持ちがドヨ~ンと沈む時間が突然くる。家にいて何もしていない時は突然だけど、仕事中は一仕事したとき。まぁ、今回の鬱もひと山越えたことで発症したから同じようなもんだろう。

そしていつ良くなるのかも分からないし、悪化するかもしれないし、というのがよく分からないのが一番怖い。新しいことにチャレンジするのが怖い、と思うのも初めてで、今週末は東京で取材予定だったけど担当を外してもらった。忘年会も全てキャンセル。大人数で集まるのは少し怖い。これまで「なんとかなんべ」と思って突っ走ってきたので「怖い」という感情を抱くこと自体に驚いているし、ショックでもある。ショックでもあるってことは現状をまだ受け入れきれていないということなんだろな。

しばらく穏やかに過ごしていれば「こんなボーっとしている場合じゃねー!仕事しなきゃ!」となるみたいだけど、それすらどうなることやら。集中力が続かないので細かいミスが多発しているので、ゆっくり時間をかけてもノーミスでいけるように「トリプルチェック!」と会社のパソコンにメモ書きを貼った。だけど「!」というのすら自分に対するプレッシャーになるのではと不安にすら思ってしまった。


ひとまず今はこんな状況。

2014年12月9日火曜日

鬱になりましてん

仕事にて秋のビッグウェーブが過ぎてから連休も取れたものの、どうにも調子が戻らず、いつも以上にケアレスミスなどが増えているので医者にいってきた。鬱とのこと。鬱にも色々と種類があって、おれは「荷降ろし鬱」というストレス状態から解放(=仕事の多忙期が過ぎる)されてなるタイプとのこと。

「まさか自分がなるとは」っていうやつなんだけど、びっくりした。スーパー銭湯にいってリラックスというよりも、リラックスするための作業をしに行っている感覚が最近はあったりだったし、医者の診断をもらえばスッキリするかと思ったけど「やっちまったなー」という思いが今となっては強かったり。

10日ほど前が底辺で、状況は改善していると感じている。ただし、医者から「ケガ明けのアスリートがいきなりトップギアでプレーする?」という問いに、なるほどなと思った。しばらくどうなることやら。明日は会社で上司と話す。