2013年9月30日月曜日

ダウン

早朝勤務ということで3時前に起きて会社に行った。19時から急な会議が入り、ぬ~んと思っていたら体がポカポカしてきた。病は気からってやつか!ただどうしようも無くなったので、会議は欠席させてもらって帰宅した。

帰宅して寝ようと思ったものの、寝付けなかったから中退アフロ田中を読んでたら寝てた。タブレット端末で読んでいたんだけど、あれほんと便利だな!ブックオフの100円コーナーに無ければネットで買った方が安いし、ネットカフェで読むのもいいけど自宅が一番まったりできるし。

そういや10月末のカードの支払金額が大変なことになっていた。8月後半から最近にかけていろんなとこにいったなー、と。んで現金は口座にあったものの、引き出すのがめんどくてカード精算にしてたら感覚が麻痺ってカードを使いまくっていたっていうね。いやー、学生時代にも同じ失敗をしていたな。気をつけよ。


とりあえず今日は日が変わる前に寝よう。

2013年9月29日日曜日

夏の終わり

ばーちゃんの17回忌と、じーちゃんの50回忌があったから帰省したので実家の部屋を掃除した。ミニ四駆やアメプロのフィギュアなど、最強の趣味グッズを一気に廃棄。

小中学校時代からスポーツ新聞やサッカー誌を買って、お気に入りの記事は切り抜いてファイリングしてたりノートに貼っていた。もちろん記憶にはあったけど、思っていた以上に熱心に残していたもんだ。これらが肥やしとなって、今の仕事に活きているから、当時の自分を褒めてやりたい。

自意識過剰かもしれないけど、なんだかんだで小さい頃からマスコミ向きだったのかな?まぁ、今の仕事は“マス”コミとは厳密には言えないかもだけど。


同居まであと3週間、入籍まで4週間。一人暮らしを始めてから8年近く、すげー自由だった!一人で寂しい時間もあったけれど、そんな時間よりも友達がしょっちゅう遊びに来てくれた思い出がたくさんだったので、今後それが減ると思うと寂しいもんだ。

といっても、同居したらまた新しい楽しみがあるだろうし、入籍も同じく。これ以上ひとり暮らしをしても何も変わらないだろうし、ちょうど良いタイミングだったと思えるようにすればいいのだ。会社の先輩もそう言ってくれてるし。

大げさかもしれないけれど、これから二度と会うことが無いと思い、いろんな人と再会している。学生時代はしょっちゅう会って、たくさん笑ったりしていたのに、環境が変われば全然会わないもんなんだなー、と。懐かしい思い出話をしたり、近況を話しあったり、これまで会っていなかった時間を必死に穴埋めして少しでも「あの頃」のほっこりを再現しようとしたり。

穴埋めしようと必死になったけど、穴埋めする必要ってなかったのかな。結婚したら二度と会えないわけでもないし。良くも悪くも上司が「結婚したら独身時代にできたことができなくなるわけじゃないぞ、やり方次第だ。ガハハ。」と言っていたけど、考え方によっては確かにそうだもんね。物理的には会える機会は更に減るかもしれないけれど、またいつかどこかで再会できるように元気でいよう。うん、健康でいることが一番大切だ。過去に対する後悔は特に無いけれど、一歩を踏み出すことの大切さって凄く大事だとつくづく思った。タイミングもあるんだけどね。人生、ひとりでどうにかなるものだけでもないし。


最近会社内で会議が増えている状況。どうなることやら。こんなタイミングで家を買うおれは先見の明が無いと思いつつも、自分の人生は自分でどうにかしないとね。しかも自分だけの人生じゃなくなるわけだし。しっかりと頭と脚を使っていかなきゃね。

海外とのやり取りで時差の都合もあって夜遅くまで会社にいたわけだけど、普段は残業していない人たちが残ってなんだかんだ話してるのな。おれは黙々と調べ物をしたり、資料を作ってはメールの返信をしていたわけだけど声が丸聞こえ。出費を減らすためにあーだこーだ言っているけれど、細々とした出費を減らすことにこだわり過ぎるなら、人ひとり減らせばいいんじゃねーのとも思ったり。

まぁあれだ、他者をブーブー言うのは自分の仕事をしっかり流れに乗せてからにしよう。じゃないと本末転倒な気もするし。そのためにもパンクしそうな今できることは、早起きして早めに出社して他の仕事に巻き込まれる前に自分の仕事を片付けることだわな。

2013年9月9日月曜日

おれビフォーアフター

左の写真が5年前、23歳の時で右のが今日、28歳の自分。老けるってこういうことなのかと実感しつつ、まぁ人生とくに後悔していないのでよしとしよう。しかしこの写真で後10年パスポートを使うと思うと複雑な気分になった。夜勤明けで写真は撮るもんじゃないと。

2020年のオリンピックが東京開催に決まり、おれは7年後どのように関わっているのだろうか。まぁとにかく色々と回転してお金が生まれて東北の復興に役立てればと思う。

夜勤明けで最後に質問メールを打ったものの、長文になるわ、わかりづらいはという最悪のパターンだった。他人に厳しく、自分に超甘い習慣をどうにかせねば。


そういや結婚を控え、お小遣い制度を開始してみた。月5万円というホカホカなお小遣いにしたものの、2週間で使いきってしまったという低落。これまでどんだけバブリーに使っていたかを再認識できたぜ!



【2014.08.07追記】
色んなことが起きちゃう世の中なので顔写真を削除しました。

2013年9月7日土曜日

そういえば土曜日

夜勤明けだったけど、大きなトラブルも発生しなかったので8時過ぎには帰宅して寝た。起きたら13時ぐらいだったかな、いつもの休日に起きる時間と同じじゃないかと気がついた。撮りためていた「ガイアの夜明け」を見た。

道の駅の回と自動販売機の回だった。まず前者だけど、道の駅に人が集まるようになったから自動車産業はなんかうまいこと絡みたいと思っているのかな?地元よりも遠方からも買い物しにくる人もいると聞いて、ふとJリーグのアウェーサポを思いついた。思いついたんだけど、Jリーグの開催日ってホームゲームはカップ戦を含めても年間20日ぐらいだよね。まぁそれだけなじゃいんだけど。

んで自動販売機の回を見て日本って公共wifiが不便だけど、自販機にwifiスポットをつけちゃうのって、不便な公共wifiだからこそ生まれたひとつの「おもてなし」なのかな。いや、ただ機転が利いているだけか。まぁ「?」と最初は思ったけど、頭使って無料wifiがついた自販機を踏み台に、これからも「そんなことができるのか!」みたいなのがたくさん出てくるのかな。

ほんでまぁ日本って観光でもっと稼がなきゃとか言われていて、道の駅が流行っていて、とかを見ると下記を思いついて勢いのまま文字にしてみた。

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元々そこに住んでいる人は魅力に気が付きにくい。外から来た人の方が魅力を発見しやすいから最大限にもてなして良い想いをしてもらう。たまにしかない休みで遠くに来ているのでリピーターにはならなくても、SNS等を積極的に使ってもらって口コミで新規のお客さんを呼び込んでもらう。
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さて、これを今の仕事とどう結び付けるか。

2013年9月6日金曜日

これぞ赤面

2000年前後のインターネット界隈を懐かしむ他サイトの記事を読んでみたり、ジオシティーズ時代のページを読みまくってくれていた人の話を思い出して、ふと読みなおしてみたけど数日分の日記を読んで恥ずかしくなってきたので読むのを止めた。

昔の写真アルバムを見て懐かしむ際にちょっと恥ずかしく思うこともあるでしょ。アホなポーズをとっている写真とか。日記では赤裸々に書きまくっていたからこそ、濃く共感してくれた人もいたのは事実。だけど10年以上前の青春まっしぐらな自分の日記を読み返すとホント赤面だった。

どこで誰とメシを食ってたとか、何にむかついたとか、何に胸キュンしたとか、友達の名前を平気で出したりしていて「あいつとこんなこともしてたのか!」と思って、またもや赤面したり。ホント、自分に都合の悪いことまで書いていたけど、そんな都合の悪いことは忘れるもんだと実感した。いつかは全部を読み返したいと思っていたけど、まだ先延ばししよう。きっと先延ばしすればするほど、読み返す時に赤面になるんだろうけど。


かつての読者の方とお会いして、28歳になったおれを見て感慨深く思ってもらえる感じってひさしぶりに「侍魂」を読んだ時と似ているのかな。

そして読み返して恥ずかしく思う理由はなぜだろう。文章の構成がめちゃくちゃなのは別にいいとして、おおっぴろげに書くのが恥ずかしくなってきたのか!?

人それぞれ

パソコンが相変わらず遅い。何度かスッキリさせることも考えたけど、めんどくせー。5年前に買ったのかな、OSとかオフィスソフトのディスクはどっか行ってしまったし。かといって家でパソコンを使うのなんて主にネットぐらいだから新しいのを買う意味ってあんまないし。

とりあえずいつもどおり安定して家ではカレーを食べ、ぼちぼち飲み歩いて新規開拓もしたり。


同期がぶっ倒れた後にも体調が全回復しなかったため、出向先から戻ってくることに。そしておれと同じ部署になることに。出向先での武者修行は結果として残念なことになってしまったけど、一緒に仕事ができるのが楽しみだ。最新自分の仕事がなぁなぁになってたからしっかりしないと。ナイス緊張感。

なぁなぁなのもあるし、もっと上手に根回しをしないとめんどい労力を後になって使うことにもなるし。何はともあれ趣味の延長で仕事ばかりしています。

2013年9月2日月曜日

夏休みわず

仕事で夏休みをもらえたので、ぼちぼち満喫できた。地元に帰るつもりではなかったので、関西にいても普段会っていない人と会うことに。


大学を卒業以来会っておらず、いつの間にか先生になっていて、日本で最先端の研究をしている友達は相変わらずかっこよかった。そしておれは新歓コンパで潰れる大学1年生のごとく潰れた。終電で帰るつもりが、タクシーに放りこんでもらって帰宅するという恥ずかしい展開に!

両親が神戸出身なので、神戸の親戚に結婚報告をした。いとこの中では最年少なので、あんなに小さかったおれが28歳、サラリーマン5年目、マンションを購入、結婚予定という状況に感慨深いものを感じてもらえた。

そしてジオシティーズ時代のページを15年ぐらい前から読み続けてくれて、高速バスの休憩所で奇跡的に発見してくれた方と会った。おれを見つけてくれた瞬間、彼は「繋がった!」と思ってくれたらしい。これぞインターネットが生活の一部になっているおれたち世代。この奇跡で人生をさらにおもしろくしなければ。


おれは中学2年まで海外で過ごすことが多かったし、その間に祖父母を全員亡くしたのでばーちゃんの妹2人(大叔母さん)がばーちゃん的存在だった。その2人が数年前から入院しており、お見舞いにいった。青春18きっぷで旅をしていた時に遊びにいくと大きな笑顔で迎えてくれた2人だけど、もうおれが誰かと認識できるかできないかという状況だった。2年前に会った時より状況は深刻化していると聞いていたのである程度は覚悟をしていたけど、いざ会うと辛かった。

そして大叔父さんが「これまでいろんな病院を転々としてきたけど、ここが最後の入院先になりそうや」と笑顔で話してくれたけど、敢えて笑顔で話してくれたのかな。幼い頃に神戸は親戚に会いに行く場所だったから、温かい思い出ばかりのほっとする場所だけど・・・また会いに行こう。

81歳の大叔父さんは戦争を経験していて、色々な話をしてくれた。戦後に学校で教わる授業はそれまでと180度も違うことだったり、戦中の話も。誰かの話を又聞きしたり、本やネットで調べるのも有意義だけど、自分が直接聞かせてもらうのが最も体にしみ込むのかな。帰りの電車から見えた景色は曇り空であんまきれいじゃなかったけど、青春18きっぷで旅してた頃を少し思い出せてほっとした。


大切な人を3人亡くし、今回の対面が最後かもしれないって思うこと、そのひと時を、その人を凄く大事にしなければと思わせてくれた今年の夏だった。だからこそ多くの人に会い続けて、その関係を大切にしたい。